ClimbingNote+

クライミングログの「ローカルファースト」とは

登りの履歴は、挑戦し、失敗し、学び、また戻ってきた日々の記録です。ClimbingNote+はアカウントやクラウドのプロフィールを求めず、アプリ内のデータベースに保存します。

端末に残るデータ

作成した次の記録はローカルに保存されます。

これらの作成、閲覧、書き出しにアカウントは不要です。

壁の前でローカル保存が役立つ理由

電波がなくても記録できる

地下のジムや遠い岩場でも、セッション開始、登りの記録、履歴の閲覧、インサイトを利用できます。これらはサーバーからの応答を必要としません。

クラウドの同期を待たなくてよい

セッションや履歴は端末のデータベースから読み込みます。次のトライを記録する前に、クラウドの同期を待つ必要はありません。

バックアップ先を選べる

JSONを書き出し、自分で管理する場所に保存して、別の端末へ読み込めます。新しい記録を統合し、移行先のログを削除しません。

ローカル保存と独立したバックアップは別です。端末の紛失やアプリの削除に備えるには、事前に書き出したファイルが役立ちます。

通信を使う機能もあります

ローカルファーストは、アプリが一切通信しないという意味ではありません。

位置情報を拒否して場所を手入力し、設定で体験改善を無効にできます。ウェブサイトもGoogle Analyticsの読み込み前に同意を求めます。フィードバックを送信すると、入力内容と選択した診断情報が送られます。詳しくはプライバシーポリシーへ。

端末間の自動同期はありません

インストールごとに独立したデータベースがあります。現在、自動クラウド同期やブラウザーのダッシュボードはありません。移行にはJSONの書き出しと読み込みを使います。

自分で管理するバックアップを作る

  1. アプリの設定を開きます。
  2. データを書き出すを選びます。
  3. JSONを信頼できる場所へ保存します。
  4. 移行先でデータを読み込むを選びます。

詳しいバックアップ・移行ガイドを読む。

ローカルな登りのログを始める

ClimbingNote+は無料でダウンロードでき、アカウント不要で、基本の記録フローをオフラインで使えます。